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高齢の親の財産を守る方法。「成年後見制度」ではなく「任意後見契約」で

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「成年後見制度」は、親が認知症になって高額な契約を結ぶのを法的に防ぐことができる。

ただし後見人は家庭裁判所が選び、子どもが後見人になるのは難しい。

「成年後見制度」だと、弁護士や司法書士が選任され、親の財産を一切触ることができなくなる。

「任意後見契約」(公正証書が必要)を結んでおくのが重要。

週刊ポスト
2018年3月23日/30日合併号より

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