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救急搬送された9割の脳梗塞患者は治療の対象にならない。適度な運動と適度な食事と薬で予防

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脳梗塞は発症から4時間30分以内であれば血栓溶解療法が可能。
8時間以内であれば血管内治療も可能。

救急搬送された9割の脳梗塞患者は治療の対象にならない。
命が助かっても手足の麻痺、言語障害の後遺症が残る。

40歳以上の脳梗塞はメタボリック症候群が原因。
肥満、高血圧、糖尿病、動脈硬化が脳梗塞の原因。

脳梗塞の前に、手足が動かない、呂律が回らないなどの症状が、24時間以内に消える一過性脳虚血発作が起こる。
抗血小板薬で血液をさらさらにする治療、高血圧や糖尿病の内科治療、メタボリック症候群対策が必要。

心房細動による心原性脳梗塞は不整脈の治療薬とワルファリンなどの抗凝固剤を服用する。
心房細動の根本治療は高周波カテーテルアブレージョン治療。

メタボ原因が多い脳梗塞、発症リスクを特定すれば予防は可能
2018年03月14日 16時00分 NEWSポストセブン
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https://news.nifty.com/article/item/neta/12180-659109/
長嶋茂雄、14年前の脳梗塞直後の心境激白「2~3週間後には走る気持ちあった」
2018年3月9日 06時00分

稲葉氏との対談では、14年前に脳梗塞で倒れた時の心境を吐露した。

長嶋茂雄「本当に(アテネ)五輪で監督をやりたかった。
五輪で監督としてやるからには、相当の力を出さなくてはいけない。
そういう気持ちで、腹の底からやっていました。

病に倒れて、周りもドクターも『無理だ』と言われましたが、
『俺は行く』と思っていて、倒れて2~3週間後には走る気持ちがあった。
『俺は行く』と最後まで言っていたが、ドクターストップがかかって、ダメだとなった。

あの時は本当にやりたかったね。あの時からもう14年経つんですよね」。

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https://mainichi.jp/articles/20180309/orc/00m/200/005000c

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