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ソフトバンク、基地局をスウェーデンのエリクソン、フィンランドのノキアの2社の製品に順次切り替え

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ソフトバンク、基地局をスウェーデンのエリクソン、フィンランドのノキアの2社の製品に順次切り替え
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38878170T11C18A2MM8000/
2018/12/13
記事によると

・ソフトバンクは、現行の携帯電話の通信規格「4G」の設備について、華為技術(ファーウェイ)など中国製の基地局をなくす。
北欧の通信機器大手エリクソンノキアの製品に順次置き換える。
次世代通信「5G」でも中国製を排除し、北欧2社に発注する。

・ソフトバンクは、日本の通信大手で唯一、ファーウェイと中興通訊(ZTE)の基地局を採用している。
中国製は、全国にあるソフトバンクの基地局の1割程度。

・数年かけてスウェーデンのエリクソン、フィンランドのノキアの2社の製品に順次切り替えていく。
2019年春以降に整備を始める5Gの基地局も、北欧2社に発注する方針。

・ソフトバンクが15~17年度に調達した基地局の金額は、全体で767億円
このうちファーウェイ製の基地局は206億円、ZTE製は35億円

・米政府は20年8月以降、ファーウェイなど中国5社の製品を使う世界中の企業と取引しない方針。
ソフトバンクの親会社であるソフトバンクグループは、米国に通信子会社スプリントを持つ。
スプリントは、同業のTモバイルUSと合併する予定で政府の承認を待っている。

・ソフトバンクグループは、ライドシェア大手ウーバーテクノロジーズをはじめとする米国内の有力企業に出資している。
中国製を使い続けていれば、米国での事業に支障を来すリスクもあった。

NTTドコモKDDI(au)は現在、中国製の基地局を使用しておらず、5Gの基地局でもファーウェイなど中国製品の採用を見送る。
来年秋に携帯事業に参入する楽天も同様の方針を示している。

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