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中国の宇宙ステーション、日本時間2日午前8時25分に大気圏に再突入

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中国の宇宙実験室、大気圏に再突入へ 2日朝と予測
https://digital.asahi.com/articles/ASL4153DLL41UHBI00G.html
2018年4月1日19時07分
・中国有人宇宙プロジェクト弁公室は1日、中国の宇宙実験室「天宮(ティエンコン)1号」が、中国時間の2日(日本時間同日)に大気圏に再突入すると発表。

・欧州宇宙機関(ESA)は、予測を更新し、「中国時間2日午前7時25分(日本時間2日午前8時25分)」を中心とする時間帯に再突入するとした。

・同弁公室によると、天宮1号は、徐々に高度を下げており、1日朝現在、高度約170キロの軌道上を飛行している。

・同弁公室は、天宮1号の大半は、大気との摩擦で燃焼するが、少量の燃えにくいパーツ地上に落下する可能性があるという。

・落下の範囲について欧州宇宙機関は、札幌以南の日本列島を含む北緯43度から南緯43度の範囲内と予測。

人にぶつかる確率は「雷に当たる確率の1千万分の1」として極めて低いとしている。

・天宮1号は、2016年に機能が止まった後、地上からは制御不能になっている。

・天宮1号は、中国が22年に完成をめざす独自の宇宙ステーションの「ひな型」

・全長10・4メートルの円筒形で、11年9月に打ち上げられた後、宇宙船「神舟(シェンチョウ)」と計6回のドッキング実験をおこなった。

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