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東名夫婦死亡事故「容疑者の父親」とデマ拡散した11人を警察が特定

更新日:

「容疑者の父親」とデマ拡散した11人特定、立件へ
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3330342.html
記事によると

・去年6月の東名夫婦死亡事故では、福岡県中間市の石橋和歩被告人(26)が、危険運転致死傷罪で起訴された。

被告とは全く関係のない北九州市の石橋建設工業の男性社長について「石橋被告人の父親だ」という嘘の情報がインターネットで拡散された。

・嫌がらせの電話が殺到した事務所は、一時閉鎖。

・警察は去年12月、名誉毀損容疑で捜査に着手し、30日までにデマの拡散に関与した疑いのある11人を特定。

・石橋建設工業の石橋秀文社長「損害賠償を含めて考えていきたい」

・被害者の男性社長は30日、この11人を名誉毀損容疑で刑事告訴していた。

ネットの反応

・鬼女かw

・既女板w

・デマって分かって、周りも止めてるのに、しつこく書き込み続けてたやついたもんなぁ


稼げれば何でもありなのか? 西田敏行さん、スマイリーキクチさん…有名人を襲う事実無根のネット中傷
http://www.sankei.com/premium/news/170715/prm1707150024-n1.html
2017.7.15 14:00
記事によると

・俳優の西田敏行(69)を誹謗(ひぼう)中傷する書き込みや記事を集めて、インターネットのブログで拡散し、
所属事務所の業務を妨害したとして、警視庁が、偽計業務妨害容疑で40~60代の男女3人を書類送検。

・3人の送検容疑は、昨年5月ごろ、インターネット掲示板や雑誌などから、
西田さんが「違法薬物を使い、日常的に暴力をふるっている」という内容の記事をまとめて自身のブログに転載、広く周知して、所属事務所の業務を妨害した疑い。
実際には薬物使用などの事実はなく、警視庁は書き込みは虚偽の内容だと判断した。

・書類送検された3人のうち、中部地方に住む40代の女は、ブログの広告収入で生計を立てていた。
女は「芸能人の薬物使用が話題になっていたので、閲覧数が稼げると思った」と主張。
ほかの2人も、中傷記事の転載は読者を増やす意図だったと主張。

・西田さんの事務所は、昨年8月に同署に被害届を提出、ホームページに「書き込みは全くの事実無根。刑事、民事の責任追及を進める」などとする告知文を掲示。
西田さんの事務所の担当者の男性「事実無根の話が、ネットを通じて、あっという間に拡散した」。
「黒い疑惑」「薬物使用疑惑」などと題したまとめ記事が広まったことで、仕事の打ち合わせが一部延期になるなど、事務所の業務に深刻な実害も生じた。

・平成21年3月には、お笑いタレントのスマイリーキクチさんのブログに、殺害予告事実無根の書き込みをしたとして、
脅迫名誉毀損(きそん)の容疑で、複数の男女が書類送検されるなど注目された。


94万点のわいせつ画像保存 児童ポルノ所持疑いで30歳男性書類送検 愛知
http://www.sankei.com/west/news/160216/wst1602160034-n1.html
2016.2.16 12:01
記事によると

愛知県田原市の男性会社員(30)は昨年12月、グーグル提供の地図サービス「グーグルマップ」の施設名を書き換えて、
東京都内の弁護士事務所の業務を妨害したとして、軽犯罪法違反容疑で書類送検されていた。

児童ポルノ動画を所持していたとして、警視庁サイバー犯罪対策課は16日、児童買春・ポルノ禁止法違反(単純所持)の疑いで書類送検。
自宅から約94万点に上る、わいせつな画像や動画が見つかり、うち約30万点は児童ポルノ。

書類送検容疑は昨年9月26日、自宅のパソコンに10~12歳とみられる女児のわいせつ動画2点を保存していた疑い。
米国の有料サイトからダウンロードしていた。
警視庁サイバー犯罪対策課は今後、日米刑事共助条約に基づき、米国側にこのサイトの閉鎖を要請する方針。



記事によると

・元々は、中国大使館を占拠して、日本政府に難民排除を求めた末に、公安9課によって制圧された9人のテロリスト集団。

・ゴーダは、この事件を基に「個別の11人」というウィルスを作成した。
このウィルスは、パトリック・シルベストルという革命家によって書かれた本「初期革命評論集」を自身の電脳に取り込んだ者が感染。
発症した者は「難民を攻撃することで、難民の蜂起を促す」として、難民へのテロ活動を行い、最期は自決する。

日本人難民、双方の対立を激化させ、戦争を引き起こそうと企むゴーダの願望。
自決という最期も「英雄の最後は、死によって締めくくられる」というゴーダの思想からのもの。

・ウィルスが発症した者は、「初期革命評論集」の中に、この世には存在しない一編「個別の11人」が存在している、と思いこみ、「個別の11人」を「聖典」と呼ぶようになる。
感染した者全員が発症するのではなく「義体化率が高い」(生身の割合が低い)・「義体化以前は童貞」の、二つの条件を満たしている者が発症する。
ちなみにゴーダ自身も童貞である。「かくいう私も童貞でね」

・発症者のうち、クゼ・ヒデオのみ自決せず、生き延びている。
これはクゼが、元々難民を救済する、という強い意志を持っており、途中で「個別の11人」という一遍は存在しないことに気付いたから。

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